2011年、最後の日。
2011年は、ゲートが開く年という、そのまんまの出来事が多かった。
隠されていたものや、悪事が晒される…というのが、見事にその通りの年でした。
東日本大震災では、あの6分間もの長い大きい地震を体験して、
会社から自宅まで徒歩で帰る体験をしました。
あんなに"サバイバル"という言葉を意識したことは、ありませんでした。
助け合うとか、絆とか、本気で皆で受け止められる日が来ると思いませんでした。
被災した石巻の友人を始め、被災者・被災地のサポートの方法を考えたり、
これからの日本の生活環境、政治、地球規模の環境問題、
私の大好きなエジプトをきっかけに始まったアラブの春や、
ヨーロッパの経済危機などで、グローバルな問題を考える機会も多く、
たくさんの新たな視点に気づかされた一年だったように思います。
あと、例年にないほど、いろんな皆さんをお知り合いになる機会があったことも、
2011年の特徴です。いろんな方に刺激をいただいています。
今年は、年の後半になるにつれて、皆さんのお陰もあり、
オーラソーマへ時間を費やす時間が増えて来ました。
皆さまのお陰で、着実にステップアップしていることを感じる事が出来ました。
いろいろあったけど、充実度は、去年よりもさらにUpした2011年でした。
この年末は、普段のお仕事の年末年始休暇12連休を利用して、
コンサルテーションのご予約をお受けすることが出来ました。
とあるクライアントさんは、私のお部屋でコンサルを受けた事をきっかけに、
インスプレーションが湧いたそうで、お引越して、一人暮らしをスタートされました。
このような、皆さんの背中を押すようなお手伝いを、これからも続けて行きたいです。
そして来年2012年は、いよいよアセンションの年。
どんな一年になりますやら…
今を生きて行きましょう!
そして、一刻一刻を大事に…

ではでは。
2011年も、大変お世話になりました。ありがとうございました。
2012年も、引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします

みなさま、どうか、よいお年をお迎えくださいませ